診療案内|山口市/鰐石町/歯科/歯医者

むくのき歯科医院

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    083-934-0550

general

一般歯科とは

通常、皆様が歯科医院に通院した際に受ける治療の大半を「一般歯科」と考えていただいて良いと思います。
むくのき歯科医院では、虫歯を繰り返してしまう患者さんを一人でも減らし、毎日健康な日々を過ごしてもらいたいと考えています。
虫歯を再発する原因がどこにあるのか・・・。もしかしたらプラークコントロールだけが原因じゃないかもしれません。当院で患者さん達の歯を守るために一番大切にしていることが『原因』を知ることです。患者さんは一人ひとり、虫歯になる原因が違うので、その方の生活や状況に合わせた予防法を提案する必要があると考えております。自分に合った予防法を一緒に考えて見つけ出し、歯を守るためのモチベーションを上げて、永く健康な歯でお食事を楽しんでいただけるようにサポートをしていきたいと思っています。かかりつけ歯科医として、信頼される歯科医療を目指していきます。

こんな症状当てはまることありませんか

  • 歯茎が腫れぼったい
  • 疲労時やストレスがある際に
  • 歯茎が腫れやすい
  • 歯が伸びてきた
  • 歯の表面がザラザラする
  • 歯磨きの際に出血する
  • 歯がグラグラする
  • 口臭がある
  • 口の中がネバネバする

虫歯の治療の種類

ダイレクトセラミック修復

むくのき歯科医院のむし歯治療では、歯科用高性能接着材料を使用しております。ダイレクトセラミック修復と呼ばれています。
この治療法の特徴としましては、どこを治療したのか見分けがつかない自然な仕上がりを再現できます。さらに健康な歯をほとんど削らずに歯質への接着力で形態を回復します。強い接着力で歯の神経も保護してくれます。

ダイレクトセラミック修復のメリット
  1. 部分的な修正が出来る
    治療した箇所がかけた際や変色した際は、その箇所だけを補修することが出来ます。
  2. 短期間の治療が可能
    直接口の中にレジンを詰め、歯型を採って製作するセラミック治療より短期間で治療出来ます。
  3. 歯に優しい
    必要最小限の範囲のみを削って治療することができます。
  4. 自然な歯を再現できる
    色調や透明感の異なる多種類のレジンを使用する為、自然感のある歯を再現することが出来ます。

マイクロスコープを使ったむし歯治療

むくのき歯科では、歯の寿命を考えた精密治療をマイクロスコープを使って行って おります。歯の寿命を考え、出来るだけ削らず、出来るだけ神経を取らない、歯に 優しい治療を心がけています。虫歯の深さ、大きさ、神経までの距離によって治療 のやり方は異なりますがその時のベストな処置を選択致します。*費用・治療期間 は様々です。ご相談の上決定致します。

矯正歯科

矯正治療は早く治療をスタートすれば良いわけでも、遅くスタートしても良いわけでもありません。当院では月に2日、矯正専門医の診察日を設けております。矯正医は院長の姉で、不在日でも緊急の処置に対応できるような体制を整えております。矯正治療は症状によって、早い時期に治療をしたほうが良いケースもあります。永久歯がある程度生え揃ってからの方が良い場合もあり、ケース別に最適なスタート時期が変わってきます。
また、成人の場合でも、矯正治療は可能です。最近は、口元への美意識の高さから審美的に改善することはもちろん、口腔内の予防的意義から、多くの方が矯正治療を行っています。
当院ではワイヤー矯正とマウスピース矯正を取り扱っています。相談は無料ですので、歯並びや噛み合わせが気になる方は、是非一度お気軽に相談にきて下さい。混み合いますので、お電話でのご予約をおすすめ致します。

■田上 純子 矯正歯科専門医

日本矯正歯科学会認定医で月に2日の矯正日に診療致します

マウスピース矯正(インビザライン)

マウスピース型の矯正装置であるインビザラインは透明なのが特徴です。そのため、装着時に目立ちにくく、見た目が気になる方や人と話す機会が多い方に適しています。特に接客業や営業職に携わっている方のご相談が増えつつあります。

メリット
  • 透明なので治療中なのが気付かれにくくなる
  • 金属アレルギーの心配がない
  • 取り外しができるので、ケアがしやすい
  • 取り外しができるので、装着時の圧迫感や痛みは少ない
  • 通院回数が少なくて済む
デメリット
  • 自費診療になるため、保険診療に比べ費用がかかる
  • 患者様の症例によっては使用できない場合がある
  • 1日の中で、長時間装着していただく必要がある
  • 装着時間が短いと、マウスピースとの適合性が悪くなり、作り直す可能性が出てくる

根管治療

根管治療とは、歯を抜かずに残し、歯の周囲の組織を回復させる治療です。歯の神経が侵されるぐらいの虫歯があった場合やすでに神経を取った歯の根に病気ができた場合に行います。

神経のあった管(根管)を器具で清掃・消毒し、バイ菌がいなくなってから中を詰めていきます。 そのため治療期間が長くかかるケースもあります。ご了承下さい。

歯科用CTとマイクロスコープを使用した精密な根管治療

当院の根管治療では、マイクロスコープを用いて肉眼では確認出来ない細い根の中を清掃消毒していきます。必要であれば歯科用CTを用いて診査診断を行います。従来は経験と手指感覚に頼っていた根の治療が大きく変化し、より精密に治療を行うことで歯の寿命を長くすることができます。

根管治療が終わったら

土台(コア)を立てていきます。
土台は、残っている歯質の量や被せ物の種類によって変わります。歯質が多く残っている場合は、歯に直接レジンを盛って土台を作ります。この日に土台と仮歯まで入ります。

歯質が少ない場合は、土台の為の穴を形成して型取りをします。
次の治療で土台が入り、その上に仮歯が入ります。

被せが自費か保険かによって土台(コア)が変わるので、この時点で被せをどちらにするか考えておく必要があります。

エクストリュージョン

エクストルージョンとは

エクストルージョンは歯根挺出術(しこんていしゅつじゅつ)ともいいます。虫歯の治療に応用される、治療困難なむし歯を『抜歯しないようにする治療法』の一つです。

エクストルージョンのメリット

虫歯が進行していくと、歯茎の上に出ている歯の部分である歯冠がほとんど無くなり、歯の根の方まで虫歯が進みます。
最終的に歯茎が覆いかぶさった状態になってしまうと、通常の虫歯治療では歯に土台が作れないため、ほとんどの場合抜歯になります。
出来るだけ、抜歯を避けたい、自分の歯を守りたいという方はエクストリュージョンが選択肢の1つと言えます。

エクストリュージョン治療手順

虫歯の歯茎が露出するところまで引っ張り出します。

目的の位置まで歯茎を引き上げた後に、歯茎が元の位置に戻らないように靭帯を切る外科手術を行います。
そして、最後に周りの歯茎が治癒した後に土台を立てて、被せ物をし、エクストリュージョン終了です。

エクストリュージョンの注意点
  • 治療期間が必要
  • 矯正的に歯を移動させたり、矯正後に骨が出来るまでしばらく待たなければならないので、治療期間は数ヶ月かかってきます。

  • 歯を支える根が短くなる
  • 顎の骨に接する歯根が短くなるため、歯の咬み合わせを支える力が弱くなります。

  • 外科処置が必要の可能性がある
  • 歯槽骨の高さの不ぞろいを修正することにより、より安定的な状態にすることができます。

精密な接着を活かした治療

歯を治したいけれども余り削りたくない…

その気持ちは痛い程わかります。
自分もそうだったから!

ダイレクトコンポジットレジン修復

健康な歯を削る事なく、高性能な接着材と、歯と同じ色の修復材料で歯の形を治します。費用と口腔内の状況に応じて、 適応できるものとできないものがあります。また、良い状態を維持するために定期検診は必須です。是非ご相談下さい。

詰め物・被せ物・歯を失った場合の選択

詰め物

A

白歯

長所

自然な色調で審美性が高い
二次齲蝕への抵抗性が高い

短所

自費診療/保証期間(3年間 )
歯と同程度に欠ける可能性あり

B

銀歯

長所

保険適応
強度が高い

短所

審美性が低い
二次齲蝕への抵抗性が低い

被せ物

A

白歯

長所

自然な色調で審美性が高い
汚れが着きにくく艶が長持ちする

短所

自費診療( 費用は各種あり)
保証期間( 3年間 )
歯と同程度に欠ける可能性あり

B

銀歯

長所

保険適応
強度が高い

短所

審美性が低い
二次齲蝕への抵抗性が低い

歯を失った場合

A

インプラント

長所

周囲の歯に負担をかけない
周囲の健康な歯を削る必要がない自分の歯と同じように噛める

短所

自費診療(骨の状態による)
治療期間が長い

B

ブリッジ

長所

保険適応
強度が高く固定式で違和感が少ない
治療期間が短い

短所

二次齲蝕への抵抗性が低い健康な歯を削る必要がある

C

入れ歯

長所

保険適応
健康な歯を削る必要がない
治療期間が短い

短所

周囲の歯への負担が大きい
異物感が強く取り外しの必要がある

被せ物について

歯の治療をするにあたり、不必要な切削は避けますが、すでに被せが入っている場合などは 被せを作り替える必要があります。また噛み合わせの都合上、被せることもあります。 被せには保険内のもの、保険外のもの、各々いくつかの種類があります。それぞれに特徴がありますので、詳しくはスタッフまでお尋ねください。

被せの型取り時期について

被せを作製するためには型取りが必要です。1本の歯を覆う被せを作るには歯肉の状態が健康でないと型取りが出来ません。 まずは歯周病の治療を行い、良い型取りをして、長持ちする被せを作っていきましょう。 日頃の歯ブラシをしっかりされていると型取りの時期が早まります。詳しくはスタッフまでお尋ねください。

被せ物の種類と料金

保険の被せ物

銀歯

特徴

  • 金銀パラジウム合金で作られています。
  • 年数が経つと変色する金属アレルギーを起こす事があります。
  • 金属の黒いラインが歯茎に見えてくる事があります。
  • 審美性に劣っています。
CAD/CAM

特徴

  • レジン(プラスチック)で出来ています。
  • 白く出来るが色調は単色になり、年数の経過と共に変色します。
  • 強度が弱く、適合性も甘いです。
  • 小臼歯のみ保険適応可能です。

自費の被せ物

  • 土台コア印象 ¥16,500(税込)
  • 支台築造 ¥5,500(税込)
白金加金

¥110,000(税込)

特徴

  • 下地に白金加金を使用し、その上にセラミックを焼き付けた被せ物です。
  • 適合制度が高く、色調の再現性にも優れています。
コバルト

¥82,500(税込)

特徴

  • 下地にコバルトを使用し、その上にセラミックを焼き付けた被せ物です。
  • 白金加金に比べると適合制度はやや劣っています。
オールセラミック

¥110,000(税込)

特徴

  • 全てがセラミックで作られた被せ適合制度が高く、汚れもつきにくいです。
  • 色調の再現性は他の補綴物よりも 優れています。

患者さん一人ひとりのリスクを把握する唾液検査

カリエスリスクの説明ソフト カリオグラム

当院では、患者さん一人ひとりのリスクを把握するためにカリオグラムというソフトを用いて、『唾液検査』を行っております。患者さんが今どのような状態にあるか、改善のために効果的なプログラムは何かなど、具体的なコミュニケーションが可能です。

  • 継続的な来院
  • コミュニケーションの円滑化
  • セルフケアモチベーションのUP
  • ※詳細はスタッフまで

唾液検査について

デントバフストリップ

デントバフストリップの上に採取した唾液を1滴乗せて、色の変化をみます。

唾液緩衝能測定

5分程で色が変化していくので、カリエスリスクモデルチャートと比較し、測定していきます。

ミュータンスレンサ球菌を測定

48時間後(約2日間)、カリエスリスクモデルチャートと比較し、測定していきます。

ラクトバチラス菌を測定

96時間後(約4日間)、カリエスリスクモデルチャートと比較し、測定していきます。

義歯・入れ歯

入れ歯が「痛い」「噛み合わせが悪い」などで苦労されている方も多いと思います。 しかし入れ歯の場合、最も良くないのは「使われていない」ことです。 しばらく使われていないと歯の位置や歯茎の形が変わり、全く入らなくなることもあります。 少し痛い、噛み合わせが何か変だ、と感じられたら、お気軽にご相談ください。

当院おすすめの入れ歯

ノンクラスプデンチャー

¥110,000(税込)

人口歯の本数や床の大きさにより異なります

  • 金属の留め金を使用しないので審美性に優れる
  • 柔軟性があり装着感の向上が見られる
マグネットデンチャー

マグネット・アタッチメント
1歯 ¥88,000(税込)

  • 残っている歯牙に金属のキャップをつけ、義歯につけたマグネットと装着
  • 磁力によって義歯が安定する
ミリングデンチャー

片顎 ¥110,000(税込)

  • 入れ歯の留め金が冠の一部にはまり込む構造
  • 保険の義歯に比べて留め金が目立ちにくい
  • 冠と一体化する為動きにくい
  • 支える歯に優しい
  • しっかり噛める
チタン床

¥330,000(税込)

  • チタンを使用しているので金属アレルギーが出にくい
  • 熱伝導率が良く、味を感じやすい
  • 薄くて軽いので、異物感が少ない
  • 汚れがつきにくい

小児歯科

「子供の歯は虫歯になっても永久歯に生え変わるから、ほうっておいても大丈夫!」なんて思っていませんか?子供の歯が健康か、正しい治療されているかは、永久歯の歯並びだけでなく、成長期の身体の発育にまで影響してきます。
お子様の正常な成長発育のため、治療と同様に予防歯科も大切です。歯医者が初めてのお子様とは、一緒に出来るまで練習しながら治療を進めます。だんだん芽生える自主性を大切にしつつ、自分の口の中に関心を持ってもらい、一生いい環境を維持していこうと気づいてもらえる、そんな歯科医院を目指しております。

全顎治療

全顎治療は1本単位の治療とは違い、全体を治療計画に沿って一律に進める必要があります。 どこか1本の歯の治療が先に進んでしまうと、他の歯の治療の弊害になることがあるためです。 そのため「ここはもう被せては?」と思われる歯でも全体の治療が進んでいなければ出来ません。 治療期間が必要ですが、バランスの良い噛み合わせを作るためですので、どうぞご了承下さい。

術前

術後

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